花みずきだより2012年春号

花みずきだよりの春号が完成いたしました。

会館にて無料で配布しております。

花みずきだより第九号を発刊致しました。

 

花みずきだよりは、花みずき会館の広報誌として、年四回発行しております。
私たちが葬儀にかける熱い想いを感じていただければと思います。

 

また、裏面には皆様の疑問にお答えする情報を掲載しております。

 

これからも役立つ情報を掲載していきますので、ちょっとした疑問でも結構ですので、お気軽に皆様の声をお聞かせ下さい。

 

花みずきだよりは会館にて随時頒布しております。
又、郵送も受け付けております。

ご入用の方は下記連絡先までお願い致します。

 

株式会社 須田 花みずき会館
〒533-0014
大阪市東淀川区豊新5-19-16
tel 06-6324-8622 fax 06-6324-8623

先日私たちの元にこのようなお手紙が届きました。

 

送り主は…そう、フィンランドのサンタクロースです。

実は昨年末に送った願い事カードに対して、サンタさんからお返事が届いたのです!

(詳しくは昨年12月24日の記事「内覧会 後日談」を参照)

 

 

正直こんなお手紙が返ってくるとは思っておらず、驚きと同時に少し嬉しくなったりしました。

ちなみにお手紙の内容はこんな感じです。

 

さすがサンタさん、日本語で返事をくれるあたり良く分かっておられます。

顧客の利便性や、サプライズによる予想を越えた満足を提供するその姿勢は、サービスマンとしてとても参考になりました。

ありがとうサンタクロース。
そして参加してくれた子供たちの願いが叶いますように。

 

毎月第一土曜日に無料配布しております花の苗ですが、

一月は第二週の八日に行います。

 

あしからずご了承くださいませ。

先日は内覧会に多数の方のご来場いただき、改めて御礼申し上げます。

さて、内覧会で催した「リース教室」にご参加いただいた皆様の
『願い事を書いてもらった星のカード』をツリーに飾らせてもらいました。

 

実はそのカード、その後どうなったかと言いますと…

 

フィンランドのサンタさんに送らせて頂きました!

 

英文の手紙を添え、エアメールとして郵便局へ持って行きました。

 

切手代がいくらになるのか正直怖かったのですが、
な、なんと110円!

 

こうして皆様からお預りした願い事は責任を持ってサンタさんへ送らせて頂きました。

改めて皆様へ…
メリークリスマス!

花みずきだより第七号を発刊致しました。

 

花みずきだよりは、花みずき会館の広報誌として、年四回発行しております。
私たちが葬儀にかける熱い想いを感じていただければと思います。

 

 

また、裏面には皆様の疑問にお答えする情報を掲載しております。
これからも役立つ情報を掲載していきます。

ちょっとした疑問でも結構ですので、お気軽に皆様の声をお聞かせ下さい。

 

 

株式会社 須田 花みずき会館

〒533-0014 大阪市東淀川区豊新5-19-16
Tel:0120-36-8622

その街の今は

「その街の今は」というドラマが11月21日(日)4:00に関西テレビ(8ch)にて放送されます。

 

「その街の今は」とは、大阪を舞台とし、細やかな情景描写を特徴とする柴崎友香氏の小説をもとに、大阪の街の風景やそこで暮らす若者たちの日常をありのままに描くドラマです。

 

主演は『パッチギ! LOVE&PEACE』『天国からのラブレター』の中村ゆりさん、ほかに、村川絵梨さん、ほっしゃん鈴木亮平さんたちです。

ほっしゃん。&中村ゆりがフラフープに苦戦!? – ドラマ『その街の今は』

 

 

 

実は、このドラマの撮影に、私たちの花みずき会館が使われています

どういったシーンで使われているのか、ぜひ実際にドラマをご覧になって、そして会館へお越しになってご確認ください。

 

柴崎友香「その街の今は」原作本です。

故人様と家族の思い

先日、生涯忘れる事のないお葬式を担当させていただきました。
その時のお話しです。

ある日、一組の家族(父親とお嬢様二人)が来館されました。

『お葬式の事で、少し話しを伺いたいのですが…』

席にご案内し、私は尋ねました。
『先ず、どういったお話をさせていただきましょうか?』

すると父親は
『実は、妻の事ですが…とりあえずこのノートを見て下さい。その方が話しは早いと思います。』

と、鞄からノートを取り出しました。そこには

  • お葬式は無宗教でして欲しい
  • 流す音楽の中に好きな曲を入れて欲しい
  • 洋花で柩を囲んで欲しい
  • 御香典等の御厚意は辞退したい
  • 焼香ではなく献花にして欲しい

ご自分のお葬式のご希望が書かれていました。
更にページをめくると『ごあいさつ』と書かれたページがあり、
そこには、お葬式に来て下さる方々への感謝の言葉が書かれていました。
私は、自分の死をこんなに受け入れて考えられる人がいる事に驚きました。

父親は『可能ですか?』と不安そうに尋ねられました。
私は、形式のあるお葬式ではないので、皆様の協力が必要である事を伝えると、父親は
『妻の言うとおりのお葬式にしたいので、お願いします。』と仰いました。

私は再度ノートを見せて頂き、いくつか提案を致しました。

  1. 奥様より皆様への感謝の言葉を直筆のまま会葬礼状として使用する事。
  2. お葬式というより、お別れ会の雰囲気を式場に表し、温かくお別れできるようにする事。

故人様を感じる温かみのある祭壇

故人様は喫茶店を営んでいたということで、お店を見せていただきました。
落ち着いた雰囲気で、目についたのが『イスとテーブル』
温かい感じがして、それを見た時に、祭壇の中にお店の一席を組み込む事で、故人様をより強く思い出してくださるのではないかと思いました。

こうして中央より左側には、沢山の花に囲まれた故人様を…
右側には緑に囲まれた、お店の一画を組み込んだ、世界に一つの祭壇が完成しました。

店内にいるようで温かい雰囲気の中、思い出ビデオの映像と女性司会者によるナレーション・お好きだった歌を聴くことで、元気だった頃の故人様のことを思い出していただき、お嬢様のお手紙を読むことで、ご親族や、ご友人の知らない故人様を感じていただきながらゆっくりとお別れをしていただきました。

無事お葬式も終わり、後日ご自宅へお伺いした時、お嬢様から
『お参りに来られた方が、”いいお葬式だったね。私もあんな風に手作りのお葬式で送ってもらいたいわ”と話されていた。』
と、教えていただきました。
そのお話しを伺い、このお葬式に関わることができてよかったと心から思えました。

これからも故人様を送るご家族の声に耳を傾けられる葬儀屋さんでありたいと思っています。

 

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